159時間目感想
159時間目の感想です
続きからどうぞ
続きからどうぞ
ほとばしれよ
ソドムを焼きし火と硫黄
罪ありし者を死の塵に
燃える天空!!!
超の大魔法、炸裂です。
学園長が止めに入ろうとしますが、
エヴァに簡易版エクスキュージョナーソードを
喉元に突きつけられ、制止されます。
髭が切れてしまってますがw
エヴァ「手を出すな…アレは奴の道〜」
奴がネギを指すのか、超を指すのか、微妙な所です。
しかしエヴァ、相当に魔力が回復してるようですね。
つい先日まで、武道会では最弱状態だったというのに…
呪文はまた後述するとして、
超の魔法の正体が明らかに。
やはり、科学による強引な魔法制御でした。
そのため、魔法を使用するごとに、
超の体にも相当な負担が掛かっている模様。
火精召喚や連弾・火の59矢、紅き焔等の火炎魔法に
体術を交えて、ネギに決死の攻撃を仕掛けてきます。
その戦いを見守る夕映と古&パル、そしてハカセ。
ネギは超の悲痛な攻撃に、自らの攻撃の手を
一度は緩めます。
ですが、既に言葉で止められないことを再確認し、
全力で相対することを決意します。
3年間の思い出は、楽しくも儚い、予想外の夢だと語る超。
雷の暴風と燃える天空が激突し、
超の紋様が砕け散ります。
そして、超が意識を失って終了……
17巻ラストに当たるだけあって、今週は怒涛の展開ですね。
さて、呪文ですが、
燃える天空の呪文を一から確認し直しましょう。
契約に従い 我に従え 炎の覇王
来れ 浄化の炎 燃え盛る大剣
ほとばしれよ ソドムを焼きし火と硫黄
罪ありし者を 死の塵に
燃える天空!
以上、日本語オンリー
ト シュンボライオン ディアーコネートー モイ
ホ テュラネ フロゴス
エピゲネーテートー フロクス カタルセオース
ロンファイア フロギネー
レウサントーン ピュール カイ テイオン(ティオン?)
ハ エペフレゴン ソドマ
ハマルトートゥス エイス クーン タナトウ
ウーラニア フロゴーシス
以上、カナ表記オンリー
以下、予測を交えて
単語ごとに分解すると…
ト シュンボライオン = 契約?
ディアーコネートー = 従え?
モイ = 私に (英語のMe)
ホ テュラネ = 覇王
フロゴス = 炎の
エピゲネーテートー = 来れ
フロクス = 炎
カタルセオース = 浄化の
ロンファイア = 大剣
フロギネー = 燃え盛る
レウサントーン = ほとばしれよ
ピュール カイ テイオン(ティオン?) = 火と硫黄
(カイは英語のand)
ハ = 関係代名詞
エペフレゴン = 焼きし
ソドマ = ソドムを
ハマルトートゥス = 罪在りし者を
エイス = 〜(の中)に
クーン = 塵
タナトウ = 死の
ウーラニア = 天空
フロゴーシス = 燃える
やや自信ないです……
スペル分かって、辞書あればなぁ
ソドムを焼きし火と硫黄
罪ありし者を死の塵に
燃える天空!!!
超の大魔法、炸裂です。
学園長が止めに入ろうとしますが、
エヴァに簡易版エクスキュージョナーソードを
喉元に突きつけられ、制止されます。
髭が切れてしまってますがw
エヴァ「手を出すな…アレは奴の道〜」
奴がネギを指すのか、超を指すのか、微妙な所です。
しかしエヴァ、相当に魔力が回復してるようですね。
つい先日まで、武道会では最弱状態だったというのに…
呪文はまた後述するとして、
超の魔法の正体が明らかに。
やはり、科学による強引な魔法制御でした。
そのため、魔法を使用するごとに、
超の体にも相当な負担が掛かっている模様。
火精召喚や連弾・火の59矢、紅き焔等の火炎魔法に
体術を交えて、ネギに決死の攻撃を仕掛けてきます。
その戦いを見守る夕映と古&パル、そしてハカセ。
ネギは超の悲痛な攻撃に、自らの攻撃の手を
一度は緩めます。
ですが、既に言葉で止められないことを再確認し、
全力で相対することを決意します。
3年間の思い出は、楽しくも儚い、予想外の夢だと語る超。
雷の暴風と燃える天空が激突し、
超の紋様が砕け散ります。
そして、超が意識を失って終了……
17巻ラストに当たるだけあって、今週は怒涛の展開ですね。
さて、呪文ですが、
燃える天空の呪文を一から確認し直しましょう。
契約に従い 我に従え 炎の覇王
来れ 浄化の炎 燃え盛る大剣
ほとばしれよ ソドムを焼きし火と硫黄
罪ありし者を 死の塵に
燃える天空!
以上、日本語オンリー
ト シュンボライオン ディアーコネートー モイ
ホ テュラネ フロゴス
エピゲネーテートー フロクス カタルセオース
ロンファイア フロギネー
レウサントーン ピュール カイ テイオン(ティオン?)
ハ エペフレゴン ソドマ
ハマルトートゥス エイス クーン タナトウ
ウーラニア フロゴーシス
以上、カナ表記オンリー
以下、予測を交えて
単語ごとに分解すると…
ト シュンボライオン = 契約?
ディアーコネートー = 従え?
モイ = 私に (英語のMe)
ホ テュラネ = 覇王
フロゴス = 炎の
エピゲネーテートー = 来れ
フロクス = 炎
カタルセオース = 浄化の
ロンファイア = 大剣
フロギネー = 燃え盛る
レウサントーン = ほとばしれよ
ピュール カイ テイオン(ティオン?) = 火と硫黄
(カイは英語のand)
ハ = 関係代名詞
エペフレゴン = 焼きし
ソドマ = ソドムを
ハマルトートゥス = 罪在りし者を
エイス = 〜(の中)に
クーン = 塵
タナトウ = 死の
ウーラニア = 天空
フロゴーシス = 燃える
やや自信ないです……
スペル分かって、辞書あればなぁ
COMMENT
>通りすがりさん by ラン
おお、これまたご丁寧な解説ありがとうございます
お邪魔だなんてとんでもない
こちらが至らない点をフォローして頂けるのは
非常にありがたく思っておりますので^^;
お邪魔だなんてとんでもない
こちらが至らない点をフォローして頂けるのは
非常にありがたく思っておりますので^^;
では調子に乗って... by 通りすがり
ο τυραννεですが、これは定冠詞+呼格ということになります。ただ、少なくとも私の知る限りは、呼格に冠詞はつかないのです。呼格を使うということは眼前に呼びかける相手がいる(特定されている)ということなので、わざわざ冠詞を使う必要がないからだと思いますが。ですから、ここのhoは削除した方がいいようにも思います(違っていたらすいません)。
それから、διακονεωは「与格に対格をもたらす」という意味なので、直訳はτο συμβολαιον διακονητω μοιで「契約を私にもたらせ」となるでしょう。
最後に、上記投稿の訂正:季文→希文
それから、διακονεωは「与格に対格をもたらす」という意味なので、直訳はτο συμβολαιον διακονητω μοιで「契約を私にもたらせ」となるでしょう。
最後に、上記投稿の訂正:季文→希文
(25)に追加 by 通りすがり
κουν→χουν
>通りすがりさん by ラン
更なる解説ありがとうございます^^



επιγενηθητω φλοξ καταρσεως
ρομφαια φλογινη
ρευσαντων πυρ και θειον
α επεφλεγον σοδομα
αμαρτωλους εις τον κουν θανατου
ουρανια φλογωσις
以上、アクセントと気音記号は省略しました。分解は基本的に正しいと思います(「ハマルトートゥス」は「ハマルトールゥス」の誤植でしょう)。ρομφαιαというのは見慣れない名詞なのですが、調べたらρομφαια φλογινηという語が七十人訳創世記にそのまま出てくることがわかりました(3.24「こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく炎の剣を置かれた」訳文は新共同訳)。
ちなみに、この季文そのものについて一箇所疑問があるのですが、それはまた後日書きます。もちおんお邪魔でなければ。