よい子のハイエイシェント講座(ネギま!)
(いどのえにっきを見て)
夕映「のどか、その本は何ですか?
……ラテン語ですね、めずらしい」
(サウザンドマスターの別荘にて本を見ながら)
パル「よめるの?」
夕映「ギリシャ語はさすがに…」
以上は、5・6巻の夕映の台詞です。
ここから察するに、修学旅行の時点で
夕映はラテン語は読めるが、ギリシャ語は読めないようです。
本のタイトルを見ただけでラテン語と理解できる夕映は
凄いですね^^;
ネギま!では、ギリシャ語の呪文はラテン語の呪文よりも
高位のものとして位置づけられています。
この高位呪文であるギリシャ語について
少しばかり解説をしていきます。
ウィルさんの考察を見て、
ちょっとやってみたくなっちゃったのでw
長くなるので続きからどうぞ。
※夕映「…勉強キライなんです」
な方は引き返してください。
頭痛を引き起こします(汗)
参考
ギリシャの箱 (古典ギリシャ語文法解説サイト)
オンライン希英・英希辞典
古典ギリシャ語は、Ancient Greek にチェックを入れてください
夕映「のどか、その本は何ですか?
……ラテン語ですね、めずらしい」
(サウザンドマスターの別荘にて本を見ながら)
パル「よめるの?」
夕映「ギリシャ語はさすがに…」
以上は、5・6巻の夕映の台詞です。
ここから察するに、修学旅行の時点で
夕映はラテン語は読めるが、ギリシャ語は読めないようです。
本のタイトルを見ただけでラテン語と理解できる夕映は
凄いですね^^;
ネギま!では、ギリシャ語の呪文はラテン語の呪文よりも
高位のものとして位置づけられています。
この高位呪文であるギリシャ語について
少しばかり解説をしていきます。
ウィルさんの考察を見て、
ちょっとやってみたくなっちゃったのでw
長くなるので続きからどうぞ。
※夕映「…勉強キライなんです」
な方は引き返してください。
頭痛を引き起こします(汗)
参考
ギリシャの箱 (古典ギリシャ語文法解説サイト)
オンライン希英・英希辞典
古典ギリシャ語は、Ancient Greek にチェックを入れてください
※ここで指す「ギリシャ語」は、
全て「古典ギリシャ語」です。
現代のそれとは文法等違う部分が多々あります。
夕映はラテン語が読めてギリシャ語が読めないようですが
私は逆になります。
ラテン語はサッパリです^^;
(もっとも、ギリシャ語とて文法書と辞書が無いと
読めるだけというレベルではありますが……)
作中でギリシャ語がハイエイシェントと呼ばれる所以は
6巻50時間目の魔術語彙録に詳しい記述がありますので
そちらを参照のこと。
さて、色々語りたいことは山ほどありますが、
ここを見ている方の大半は、
「ギリシャ語なんざ知らねー!」
と、お思いになっていることでしょう。
という訳で、まずは本を見ながら呪文詠唱できるレベル、
つまり発音や読みができるレベルに
なっちゃいましょう(笑)
今回はギリシャ語講座1、アルファベット編です。
ギリシャ語のアルファベットは24文字あります。
一部は今でも数学・物理等で使用されています。
思い出すと余計に頭が痛くなりますねw
以下、順に見ていきましょう
大文字 小文字 名称 発音 の順です
Α α アルファ [a(ア・アー)]
1文字目のアルファです。
これは知ってる方も多いでしょう。
Β β ベータ [b]
2文字目ベータ。βカロチンとかで
見たことあるのでは?
Γ γ ガンマ [g]
3文字目ガンマ。
パプワ君を思い出しますね。
Δ δ デルタ [d]
4文字目デルタ。
デルタアタックとか三角州とか、
三角形のイメージですね。
Ε ε エプシロン [e(エ)]
5文字目エプシロン。
ちょっと馴染みが薄いでしょうか。
Ζ ζ ゼータ [zd・dz]
6文字目ゼータ。
ガンダムに使われてますね。
Η η エータ [e(エー)]
7文字目エータ。
これも日常では見慣れないですかね。
Θ θ シータ(テータ) [th]
8文字目シータ。またはテータ。
角度を表す時によく使いますね。
Ι ι イオタ [i(イ・イー)]
9文字目イオタ。
ぁゃιぃみたいな使われ方は見ますが…。
Κ κ カッパ [k]
10文字目カッパ。
そのまんま英語のケーですね^^;
Λ λ ラムダ [l]
11文字目ラムダ。
サガフロンティアにラムダ基地なんてのが
ありましたね。
Μ μ ミュー [m]
12文字目ミュー。
んー…、これも日常では見覚えがない…。
Ν ν ニュー [n]
13文字目ニュー。
ガンダム系その2。
アムロ=レイの愛機・νガンダムで有名です。
Ξ ξ クシー(クサイ・クセイ) [ks]
14文字目クシー。またはクサイ・クセイ。
これもガンダムに使われてますねー。
Ο ο オミクロン [o(オ)]
15文字目オミクロン。
これも英語のオーそのまんま。
Π π パイ(ピー) [p]
16文字目パイ。またはピー。
円周率を表す時に使われています。
Ρ ρ ロー [rh]
17文字目ロー。英語のピーそっくりですが、
ポジション的にはアールですね。
Σ σ・ς シグマ [s]
18文字目シグマ。
数学での和とか、ロックマンXとか…。
シグマの小文字は語頭&語中用のσと、
語末用のςの2種類があります。
Τ τ タウ [t]
19文字目タウ。
やっぱりそのまんま英語のティー。
Υ υ ユプシロン [y]
20文字目ユプシロン。
ドイツ語なんかに、今でもそのまま残ってます。
Φ φ ファイ(フィー) [ph]
21文字目ファイ。またはフィー。
日常では見ないかな〜。
Χ χ カイ(キー・ケイ・ヒー) [kh]
22文字目カイ。またはキー・ケイ・ヒー等。
イマイチ、日本語での読みが定まらない文字です^^;
Ψ ψ プシー(プサイ) [ps]
23文字目プシー。またはプサイ。
これも日常、単独で見ることは稀ですかね。
Ω ω オーメガ(オメガ) [o(オー)]
ラスト24文字目オーメガ。
オメガという表記の方が有名ですが、
発音的にはオーメガなんでしょう。
これは日常でも見かける機会が多いかな。
さて、以上24文字がギリシャ語では使われています。
思いのほか長くなったので、発音は次回に回します。
ちなみに、ここまで読んだだけで
[h]の音が無いじゃないか、とか思った貴方はセンスがいいです。
ギリシャ語では、[h]の音は記号で表すんですが
それもまあ次回に。
気になる方は、13巻でイノチノシヘンの
「ハイ・ビュブロイ・ハイ・ビオグラフィカイ」の
綴りでも見てくださいな。
全て「古典ギリシャ語」です。
現代のそれとは文法等違う部分が多々あります。
夕映はラテン語が読めてギリシャ語が読めないようですが
私は逆になります。
ラテン語はサッパリです^^;
(もっとも、ギリシャ語とて文法書と辞書が無いと
読めるだけというレベルではありますが……)
作中でギリシャ語がハイエイシェントと呼ばれる所以は
6巻50時間目の魔術語彙録に詳しい記述がありますので
そちらを参照のこと。
さて、色々語りたいことは山ほどありますが、
ここを見ている方の大半は、
「ギリシャ語なんざ知らねー!」
と、お思いになっていることでしょう。
という訳で、まずは本を見ながら呪文詠唱できるレベル、
つまり発音や読みができるレベルに
なっちゃいましょう(笑)
今回はギリシャ語講座1、アルファベット編です。
ギリシャ語のアルファベットは24文字あります。
一部は今でも数学・物理等で使用されています。
思い出すと余計に頭が痛くなりますねw
以下、順に見ていきましょう
大文字 小文字 名称 発音 の順です
Α α アルファ [a(ア・アー)]
1文字目のアルファです。
これは知ってる方も多いでしょう。
Β β ベータ [b]
2文字目ベータ。βカロチンとかで
見たことあるのでは?
Γ γ ガンマ [g]
3文字目ガンマ。
パプワ君を思い出しますね。
Δ δ デルタ [d]
4文字目デルタ。
デルタアタックとか三角州とか、
三角形のイメージですね。
Ε ε エプシロン [e(エ)]
5文字目エプシロン。
ちょっと馴染みが薄いでしょうか。
Ζ ζ ゼータ [zd・dz]
6文字目ゼータ。
ガンダムに使われてますね。
Η η エータ [e(エー)]
7文字目エータ。
これも日常では見慣れないですかね。
Θ θ シータ(テータ) [th]
8文字目シータ。またはテータ。
角度を表す時によく使いますね。
Ι ι イオタ [i(イ・イー)]
9文字目イオタ。
ぁゃιぃみたいな使われ方は見ますが…。
Κ κ カッパ [k]
10文字目カッパ。
そのまんま英語のケーですね^^;
Λ λ ラムダ [l]
11文字目ラムダ。
サガフロンティアにラムダ基地なんてのが
ありましたね。
Μ μ ミュー [m]
12文字目ミュー。
んー…、これも日常では見覚えがない…。
Ν ν ニュー [n]
13文字目ニュー。
ガンダム系その2。
アムロ=レイの愛機・νガンダムで有名です。
Ξ ξ クシー(クサイ・クセイ) [ks]
14文字目クシー。またはクサイ・クセイ。
これもガンダムに使われてますねー。
Ο ο オミクロン [o(オ)]
15文字目オミクロン。
これも英語のオーそのまんま。
Π π パイ(ピー) [p]
16文字目パイ。またはピー。
円周率を表す時に使われています。
Ρ ρ ロー [rh]
17文字目ロー。英語のピーそっくりですが、
ポジション的にはアールですね。
Σ σ・ς シグマ [s]
18文字目シグマ。
数学での和とか、ロックマンXとか…。
シグマの小文字は語頭&語中用のσと、
語末用のςの2種類があります。
Τ τ タウ [t]
19文字目タウ。
やっぱりそのまんま英語のティー。
Υ υ ユプシロン [y]
20文字目ユプシロン。
ドイツ語なんかに、今でもそのまま残ってます。
Φ φ ファイ(フィー) [ph]
21文字目ファイ。またはフィー。
日常では見ないかな〜。
Χ χ カイ(キー・ケイ・ヒー) [kh]
22文字目カイ。またはキー・ケイ・ヒー等。
イマイチ、日本語での読みが定まらない文字です^^;
Ψ ψ プシー(プサイ) [ps]
23文字目プシー。またはプサイ。
これも日常、単独で見ることは稀ですかね。
Ω ω オーメガ(オメガ) [o(オー)]
ラスト24文字目オーメガ。
オメガという表記の方が有名ですが、
発音的にはオーメガなんでしょう。
これは日常でも見かける機会が多いかな。
さて、以上24文字がギリシャ語では使われています。
思いのほか長くなったので、発音は次回に回します。
ちなみに、ここまで読んだだけで
[h]の音が無いじゃないか、とか思った貴方はセンスがいいです。
ギリシャ語では、[h]の音は記号で表すんですが
それもまあ次回に。
気になる方は、13巻でイノチノシヘンの
「ハイ・ビュブロイ・ハイ・ビオグラフィカイ」の
綴りでも見てくださいな。


